役員紹介

◇穴田 義孝(あなだ よしゆき)・理事長  

東京都文京区生まれ。明治大学名誉教授、政治学博士、「日本ことわざ文化学会」会長、著『ことわざ社会心理学の探究-ことわざの新たな見方と魅力―』人間の科学新社、2012年、他。


◇小幡 一(おばた はじめ)・理事

北海道札幌市生まれ。朝日新聞北海道支社勤務の後、明治大学法学部卒業。出版社勤務を経て、1971年人間の科学社創立に参加(編集・製作担当)。1988年出版科学総合研究所を引きつぐ形で出版研創立。出版研・人間の科学新社、社長。


◇大田 朋子(おおた ともこ)・理事

新潟在住。雑誌記者、ライター、DJをする中で、方言に着目。医療・福祉・看護等の養成校で心理学・人間関係等担当し、方言・ことわざのもつ可能性を研究。方言とことわざ、郷土史等大学・企業・公的機関等で講演。MBA取得。著書・連載あり。日本ことわざ文化学会会員。新潟郷土史研究会会員。


◇新郷 由起(しんごう ゆき)・理事

北海道生まれ。OL、イベント関連業等に従事後、93年より文筆業へ。『週刊文春』記者を経て、主に「親子関係~歪められる子どもたち」「家族の終末の形」「悔いのない人生の閉じ方」をテーマに取材・執筆を続ける。近著に、老いの生き様を考査した『老人たちの裏社会』(宝島社刊)。


◇川島 洋(かわしま ひろし)・理事

東京都青梅市生まれ。明治大学大学院政治経済学研究科修了。専門領域は社会心理学。大月短期大学兼任講師、ESPミュージカルアカデミー講師。"MANAMI(真奈美)”の名でギタリストとしても活動。

 

◇立柳 聡(たちやなぎ さとし)・理事

東京都出身。福島県立医科大学を本務校に、明治大学ほか、いくつかの学校の教壇に立っている。文化人類学の中の、特に社会人類学、民俗学の分野が最も専門。日本の農耕文化・農村の研究を基盤に、日本文化・社会の地域性を検討。あわせて、子どもの育ちの支援の臨床研究にも深く関わり、市民運動やNPOなどにも精通。社会学博士。


◇中尾 暢見(なかお のぶみ)・理事

東京都豊島区生まれ。日本大学、東洋大学、流通経済大学などで主に社会学、家族社会学を担当しており、家族関係の視点から社会現象の変化を読み解いている。政治学博士。専門社会調査士。日本ことわざ文化学会理事。

 

◇ことネちゃん 

東京・神田生まれ 「NPO法人 郷土のことわざネットワーク・ことネット」のマスコットガール